社長ブログ

2019.05.04

飲み会

昨日は学生時代の同期の友人との飲み会であった。そのため飲んだくれてしまいブログを書けなかった。

その際、「オマエのブログを読んでるけど、最初の5行だけな、ハハハ」と2人から言われた。そういう歯に衣を着せない会話ができるのも同期のいいところである。

そして、いつも思うのだが、毎回話をしてる内容は同じである。あまり具体的には書けない内容であるが、その同じ話で爆笑をしている。「コイツらよほど成長をしていないな」と一瞬優越感に浸るのだが、一緒に爆笑をしている自分を発見すると、同じ穴の貉であるという現実に気付く。

ただ、もし昔と変わってしまっていたら逆に話ずらくなるし、面白くない。「バカだねぇ、お前ホント変わんねぇよな」ということに安心をするのである。世の中変化をするが、かつての友人たちは変わらぬ友人であってほしいし、自分もそうでありたい。

くだらない友とのくだらない話の中に、かけがえのない宝物があると感じるのである。

※S君、T君、今日は短くしたからね!